秩禄処分

落合弘樹 [著]

明治九年、華族・士族に与えられていた家禄を廃止した「秩禄処分」。この措置によって、武士という身分は最終的に解体された。支配身分の特権はいかにして解消され、没落した士族たちは、この苦境にどう立ち向かっていったのか。改革を急ぐ大久保利通、ひとり異議を唱える木戸孝允、西郷隆盛率いる鹿児島士族の動向-。維新史の知られざる裏面に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 江戸時代の武士
  • 第2章 維新期の禄制改革
  • 第3章 留守政府の禄制処分計画
  • 第4章 大久保政権の秩禄処分
  • 第5章 禄制の廃止
  • 第6章 士族のゆくえ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 秩禄処分
著作者等 落合 弘樹
書名ヨミ チツロク ショブン : メイジ イシン ト ブケ ノ カイタイ
書名別名 明治維新と武家の解体

Chitsuroku shobun
シリーズ名 講談社学術文庫 2341
出版元 講談社
刊行年月 2015.12
ページ数 253p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-06-292341-5
NCID BB20176135
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22670994
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想