美術館の舞台裏

高橋明也 著

一九九七年、スペインのさびれた地方都市ビルバオに世界的に有名な建築家フランク・ゲーリー設計のビルバオ・グッゲンハイム美術館が誕生しました。その集客は最初の3年間で400万人、収益約5億ユーロ!しかしこの美術館は存続の危機に陥った老舗名門美術館による起死回生の挑戦でした。美術品の保存と研究を旨とする美術館に、今、商業化とグローバル化の波が押し寄せています。新しく変わりつつある文化の殿堂で何が起きているのでしょうか?

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 美術館のルーツを探ってみると…
  • 第2章 美術館の仕事、あれやこれや大変です!
  • 第3章 はたして展覧会づくりの裏側は?
  • 第4章 美術作品を守るため、細心の注意を払います
  • 第5章 美術作品はつねにリスクにさらされている?
  • 第6章 どうなる?未来の美術館

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 美術館の舞台裏
著作者等 高橋 明也
書名ヨミ ビジュツカン ノ ブタイウラ : ミセル テンランカイ オ ツクル ニワ
書名別名 魅せる展覧会を作るには
シリーズ名 ちくま新書 1158
出版元 筑摩書房
刊行年月 2015.12
ページ数 218p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-480-06861-3
NCID BB20173953
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全国書誌番号
22697964
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言語 日本語
出版国 日本
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