社会システムの生成

大澤真幸 著

知の世界に屹立する大澤社会学、その思考の原点と骨格を開示する。大澤真幸が創出した「第三者の審級」「求心化作用/遠心化作用」などが生み出された記念碑的な論考群。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 社会学理論のツインピークスを越えて
  • 第1部 社会システムの基礎理論(物質と形式の交わるところ-社会的身体論の試み
  • 身体の微視政治技術論
  • 混沌と秩序-その相互累進
  • 社会システムの基底としての「カオス」
  • 失敗に内在する成功-機能主義的社会システム論・再考
  • 複雑性における"社会性"
  • 自己準拠の条件-社会システムにおける)
  • 第2部 社会システムの応用理論(経済の自生的(反)秩序-ルーマンに映したハイエク
  • 乱調の自己準拠-"資本制"
  • 支配の比較社会学に向けて
  • ヴィトゲンシュタインのパラドクス・代表制のパラドクス
  • 身体加工の逆説的回帰)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 社会システムの生成
著作者等 大沢 真幸
大澤 真幸
書名ヨミ シャカイ システム ノ セイセイ
書名別名 Shakai shisutemu no seisei
出版元 弘文堂
刊行年月 2015.12
ページ数 516p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-335-55172-7
NCID BB20165117
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全国書誌番号
22672989
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言語 日本語
出版国 日本
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