殺牛・殺馬の民俗学

筒井功 著

なぜ雨乞いで牛馬の首をつけたのか?農耕民族にとって雨乞いは死活問題であった。その最終手段として、供犠の折に牛馬の首が斬られ、滝壼に落とされた。その役目を多く被差別民が担った。各地にその風習の跡と意味を探る

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 淵に棲む牛
  • そこは雨乞いの祭場であった
  • 牛淵と馬淵
  • 雨乞い儀礼の種類
  • 殺牛・殺馬祭りの風景
  • 牛馬を「落とす」「転ばす」
  • 雨乞い地名を歩く
  • 雨乞い師の家筋
  • 殺牛・殺馬祭りと被差別民
  • 古代から中世にかけての雨乞い
  • 諸外国の殺牛・殺馬儀礼

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 殺牛・殺馬の民俗学
著作者等 筒井 功
書名ヨミ サツギュウ サツバ ノ ミンゾクガク : イケニエ ト ヒサベツ
書名別名 いけにえと被差別
出版元 河出書房新社
刊行年月 2015.11
ページ数 258p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-309-22642-2
NCID BB20145459
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全国書誌番号
22666250
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言語 日本語
出版国 日本
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