ひらく校長として女性として

品川洋子 著

戦中より日記を書き続けた少女は、男女共学大学一期から教職へ…学校図書館活用による教育をはじめ、女性として「これが初めて」「新しいこと」と言われながら、先をひらいてきた著者の記録…次世代の教育者に贈るメッセージ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 「朝に星明かりを抱き」-戦後の新制大学一期生から女性の校長として(大学一期生から中学校教諭
  • 教頭職、校長職に就く
  • 北九州市と全国の女性学校管理職
  • 女性の学校管理職へ伝えたいこと)
  • 第2部 「遠くを見つつ種を播く」-読書と学校図書館(学習情報センター)活用をすすめて(読む本を求めて
  • 学校図書館の係に
  • 読書と「私の選んだミニ研究」のすすめ)
  • 第3部 「夕べに月影を踏む」-大学の講師や地域文化に関わって(福岡教育大学の講師
  • 司書教諭講習の講師
  • 地域文化として小倉における森鴎外)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ひらく校長として女性として
著作者等 品川 洋子
書名ヨミ ヒラク コウチョウ ト シテ ジョセイ ト シテ : ガッコウ トショカン ト カカワリナガラ
書名別名 学校図書館と関わりながら
出版元 中央公論事業出版
刊行年月 2015.12
ページ数 425p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-89514-451-3
NCID BB20129918
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全国書誌番号
22681949
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言語 日本語
出版国 日本
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