東京大学「80年代地下文化論」講義

宮沢章夫 著

ピテカン、YMO、セゾン文化、岡崎京子、チェルノブイリ…伝説の名講義がいま甦る!日本サブカルチャー史必携。充実の補講を追加収録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 「かっこいい」とはなにか
  • ニューウェーブの時代とピテカントロプス・エレクトス
  • 西武セゾン文化の栄光と凋落
  • YMOの「毒」、"クリエイティヴ"というイデオロギー
  • 森ビルの文化戦略と、いとうせいこうの「戦術」
  • 「アングラ」はなぜ死語になったか
  • いろいろな質問に答える
  • 由利徹、モンティ・パイソン、ラジカル・ガジベリビンバ・システム
  • それを好きと言ったら、変に思われるんじゃないか
  • ゼビウスと大友克洋と岡崎京子、それと「居場所がない」こと
  • 「おたく」の研究、岡崎京子の視線、ピテカンの意味
  • 東京の繁華街の変遷
  • とりあえずのまとめ-80年代と現在との接続
  • 1986年の3つの出来事、そして90年代へ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 東京大学「80年代地下文化論」講義
著作者等 宮沢 章夫
書名ヨミ トウキョウ ダイガク ハチジュウネンダイ チカ ブンカロン コウギ
書名別名 Tokyo daigaku hachijunendai chika bunkaron kogi
出版元 河出書房新社
刊行年月 2015.11
版表示 決定版
ページ数 309p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-309-02382-3
NCID BB2012101X
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全国書誌番号
22663193
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言語 日本語
出版国 日本
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