日本映画について私が学んだ二、三の事柄  1

山田宏一 著

「山田宏一の日本映画誌」全面改稿!巨匠からプログラム・ピクチャーまで、寅さんからロマンポルノまで、ドキュメンタリーから自主映画まで、日本映画の面白さをとことん語った、映画評論家・山田宏一の日本映画論集成。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 一スジ、二ヌケ、三ドウサ(伊丹万作 傑作か、駄作か-『赤西蛎太』『國士無双』
  • 稲垣浩 鳴滝組と『宮本武蔵』
  • 山中貞雄(『丹下左膳餘話 百萬兩の壼』
  • 『河内山宗俊』
  • 山中貞雄の死と鳴滝組の解散)
  • 前進座の限りなき前進-時代劇映画の革新に向かって
  • 熊谷久虎 死をめぐる悲壮劇-『阿部一族』 ほか)
  • 第2章 完全主義と間に合わせ(パリ通信1965
  • プログラム・ピクチャー1971 にっぽんB級映画試論)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本映画について私が学んだ二、三の事柄
著作者等 山田 宏一
書名ヨミ ニホン エイガ ニ ツイテ ワタクシ ガ マナンダ ニ サン ノ コトガラ : エイガテキ ナ アマリ ニ エイガテキ ナ
書名別名 映画的な、あまりに映画的な
シリーズ名 ワイズ出版映画文庫 11
巻冊次 1
出版元 ワイズ
刊行年月 2015.10
ページ数 517p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-89830-295-8
NCID BB20115662
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全国書誌番号
22657178
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言語 日本語
出版国 日本
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