伊達騒動と原田甲斐

小林清治 著

江戸の三大お家騒動「伊達騒動」。事件を脚色した歌舞伎「伽羅先代萩」では悪役の仙台藩重臣原田甲斐だが、山本周五郎の小説『樅ノ木は残った』では忠臣とされた。真相はどうだったか。史料を丹念に読み解き史実に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • "先代萩"と"樅ノ木"
  • "伊達騒動実録"と"先代萩の真相"
  • 発端-綱宗逼塞
  • 綱宗をめぐる人びと
  • 亀千代相続と兵部・右京の後見
  • 原田甲斐の登場
  • 党争の激化
  • 谷地紛争おきる
  • 伊達安芸、幕府に訴える
  • 刃傷
  • 結末-六十万石安泰
  • 「伊達騒動」の真相-実像と虚像
  • 「伊達騒動」と仙台藩体制

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 伊達騒動と原田甲斐
著作者等 小林 清治
書名ヨミ ダテ ソウドウ ト ハラダ カイ
書名別名 Date sodo to harada kai
シリーズ名 読みなおす日本史
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2015.12
ページ数 193p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-642-06595-5
NCID BB2010885X
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全国書誌番号
22661384
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言語 日本語
出版国 日本
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