日本の食文化史

石毛直道 著

コメはいつ主食になったのか。スシの起源はなにか。味噌・醤油はどのように普及したのか。だしの文化はいつ始まったのか。なぜ肉食は禁止され、いつ再開されたのか…。本書では、食文化研究の視点から、著者独自の巨視的な歴史区分を採用。日本の食の変遷と知られざる魅力を解き明かす、いままでにない食文化通史。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 日本の食文化史(稲作以前
  • 稲作社会の成立
  • 日本的食文化の形成期
  • 変動の時代
  • 伝統的な食文化の完成期
  • 近代における変化)
  • 第2部 日本人の食の文化(食卓で
  • 台所で
  • 外食、料理、飲みもの)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本の食文化史
著作者等 石毛 直道
書名ヨミ ニホン ノ ショクブンカシ : キュウセッキ ジダイ カラ ゲンダイ マデ
書名別名 旧石器時代から現代まで

Nihon no shokubunkashi
出版元 岩波書店
刊行年月 2015.11
ページ数 312p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-00-061088-9
NCID BB2009488X
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全国書誌番号
22679294
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言語 日本語
出版国 日本
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