鉄道技術者の国鉄改革

高津俊司 著

日本の高度経済成長を支えた国鉄の建設技術集団。国鉄改革の現場を、下関工事局事務所をとおして足跡をたどる。改革の痛み、また九州新幹線の灯を消さないための努力。著者の経験と史資料から後世に伝えるべくまとめた一冊。民営化四半世紀を過ぎた時点での貴重な回想の記録である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 構想・計画から約40年を経て開業した九州新幹線鹿児島ルート
  • 第1部 日本の鉄道の成り立ちから国鉄分割民営化まで-建設部門を中心として(鉄道システムの構築と建設部門のあゆみ-明治維新から国鉄まで
  • 日本国有鉄道における鉄道建設部門の組織
  • 国鉄における設備投資のあゆみ
  • 財政再建計画から国鉄改革)
  • 第2部 下関工事事務所の歴史・業績から国鉄分割民営化まで(下関工事事務所の組織と変遷
  • 世界初の海底トンネルである関門トンネルの建設
  • 中国、九州地区の鉄道網の整備-戦後から国鉄改革まで
  • 下関工事事務所と国鉄分割民営-国鉄改革の現場)
  • 国鉄改革後の新幹線の建設

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 鉄道技術者の国鉄改革
著作者等 高津 俊司
書名ヨミ テツドウ ギジュツシャ ノ コクテツ カイカク : カンモン トンネル カラ キュウシュウ シンカンセン マデ
書名別名 関門トンネルから九州新幹線まで
出版元 成山堂書店
刊行年月 2015.10
ページ数 187p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-425-96241-9
NCID BB20094846
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全国書誌番号
22664943
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言語 日本語
出版国 日本
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