地形由来でみる東京の地名

山内和幸 著

東京は危険地帯だらけだ!漢字や古文書、古記録に惑わされるな!地形由来地名は危険な場所を警告する"ことば"から始まった。東京都やその周辺の地形由来の地名を、俗説・通説を覆し、斬新に解説。地名由来を知れば自然災害予防に役立つ!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 地名由来を間違えてしまう理由
  • 第1章 東京23区編(浅草(台東区)-土壌の浅いところに草がいっぱい生えていたのだろうか
  • 麻布(港区)-麻の布きれなんかが地名になるわけがない
  • 小豆沢(板橋区)-小豆は地名になるほど特別貴重な穀物だ ほか)
  • 第2章 東京都市町村編(青ヶ島(青ヶ島村)-青海原に浮かぶ島を示すのではない
  • 秋留(あきる野市)-あきるの市の由来になった地名
  • 大島(大島町)-大きくない大島もある ほか)
  • 第3章 東京都周辺編(あてら沢(群馬県みなかみ町)-山形県の左沢の由来は北関東や山梨の沢が教えてくれる
  • 潮来(茨城県潮来市)-海から潮が遡上するのは間違いないのだが
  • 稲毛(千葉県千葉市)-毛の地名を嫌がってはいけない ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 地形由来でみる東京の地名
著作者等 山内 和幸
書名ヨミ チケイ ユライ デ ミル トウキョウ ノ チメイ
書名別名 Chikei yurai de miru tokyo no chimei
出版元 まつお
刊行年月 2015.11
ページ数 153p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-944168-44-6
NCID BB20077869
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全国書誌番号
22665756
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言語 日本語
出版国 日本
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