アドラーと精神分析

和田秀樹 著

なぜフロイト以降の精神分析はアドラーの理論に近づいているのか?フロイトの生前の理論の変遷、自我心理学、クライン学派、対象関係論、カーンバーグやコフート、さらにポストモダンと呼ばれる精神分析理論を幅広く概観しアドラー心理学の持つ先見性を明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 精神分析の基礎理論
  • 第2章 初期精神分析とアドラーの決別
  • 第3章 精神分析とリアルな人間関係
  • 第4章 性の問題について
  • 第5章 意識と無意識
  • 第6章 共感の位置づけ
  • 第7章 劣等感をどう見るか
  • 第8章 アドラーと現代精神分析(特に自己心理学)、ポストモダンの精神分析

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 アドラーと精神分析
著作者等 和田 秀樹
書名ヨミ アドラー ト セイシン ブンセキ
書名別名 Alfred Adler and Psychoanalysis
出版元 アルテ : 星雲社
刊行年月 2015.10
ページ数 190p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-434-21258-1
NCID BB20064969
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全国書誌番号
22657729
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言語 日本語
出版国 日本
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