長崎キリシタン史

山崎信二 著

全員キリシタンから全員仏教徒へ。近世長崎キリシタンの栄光と悲劇の60年の歴史を余すところなく描き出す。附考で長崎出土の花形十字文軒丸瓦の分類・出土地などから、その使用年代、キリスト教各会派による使用瓦の違い等を考察する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 近世長崎キリシタン六十年の歴史-全員キリシタンから全員仏教徒へ(長崎はじまりの三十年間-大村領から教会領、そして秀吉領へ
  • 徳川初期の長崎キリシタン
  • 宣教師・同宿・宿主が殺される時代の到来
  • キリシタンであるだけで罰せられた三年間
  • 最後の結末とその後の長崎)
  • 第2部 附考 キリスト教会の瓦-長崎と鹿児島の花形十字文軒丸瓦を中心として(キリシタン墓碑の花形十字文と軒丸瓦の花形十字文の分類
  • 長崎の教会の年代と各教会の瓦葺年代
  • 長崎の教会の位置と花形十字文軒丸瓦の出土地
  • 長崎における花形十字文軒丸瓦が語るもの
  • 鹿児島城二之丸出土の花形十字文軒丸瓦
  • 島津藩士の姑カタリーナの信仰
  • 組み合う軒平瓦など)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 長崎キリシタン史
著作者等 山崎 信二
書名ヨミ ナガサキ キリシタンシ : フコウ キリスト キョウカイ ノ カワラ
書名別名 附考キリスト教会の瓦
出版元 雄山閣
刊行年月 2015.12
ページ数 263p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-639-02394-4
NCID BB20057373
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全国書誌番号
22672407
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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