地形で読み解く「真田三代」最強の秘密

橋場日月 著

徳川の大軍を二度にわたって撃退し、大坂夏の陣では家康を追い詰め、「日本一の兵」と謳われた真田。その強さの秘密は「地形を読む力」にあった-三方を川に挟まれ、「三国無双」と讃えられた大坂城。だが、唯一の弱点ともいわれるのが、台地の広がる南面。弱点を補うため、幸村(信繁)が築いたのが真田丸だった。そして、その原型といえるのが、真田の居城・上田城だ-

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 なぜ、真田丸はあの場所に築かれたのか
  • 第2章 真田家勃興の祖・幸隆と上田盆地の特性
  • 第3章 長篠合戦の大敗から昌幸は何を学んだのか
  • 第4章 新府城の築城と勝頼滅亡
  • 第5章 七倍の徳川勢撃退を可能にした上田城
  • 第6章 第二次上田合戦-上方と会津を結ぶ拠点をかけた攻防

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 地形で読み解く「真田三代」最強の秘密
著作者等 橋場 日月
書名ヨミ チケイ デ ヨミトク サナダ サンダイ サイキョウ ノ ヒミツ
シリーズ名 朝日新書 539
出版元 朝日新聞
刊行年月 2015.11
ページ数 203p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-02-273639-0
NCID BB20049499
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全国書誌番号
22668573
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言語 日本語
出版国 日本
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