戦国大名の正体

鍛代敏雄 著

応仁・文明の大乱を経て、群雄割拠の時代が幕を開ける。戦国大名たちは、家中粛清を断行して権力基盤を固め、分国法の制定や城下町の整備により自らの領国を発展させた。やがて北条・毛利・島津らのように、版図を拡大し、地域に覇を唱える大大名も現れる。生き残りをかけて戦い続けた彼らは、ただ力のみを信奉し、伝統的権威を否定する専制君主だったのか。大名たちの行動規範を探究し、戦国時代への新たな視座を提示する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 ヨーロッパ人の観た戦国日本
  • 第1章 粛清と王殺し
  • 第2章 大名の条件
  • 第3章 天下と外聞
  • 第4章 亡国の遺産
  • 終章 十六世紀の考え方

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 戦国大名の正体
著作者等 鍛代 敏雄
書名ヨミ センゴク ダイミョウ ノ ショウタイ : カチュウ シュクセイ ト ケンイ シコウ
書名別名 家中粛清と権威志向

Sengoku daimyo no shotai
シリーズ名 中公新書 2350
出版元 中央公論新社
刊行年月 2015.11
ページ数 244p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-12-102350-6
NCID BB20020395
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全国書誌番号
22672217
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言語 日本語
出版国 日本
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