教養としてのマクロ経済学

藪下史郎 著

経済の長期停滞、人口減少、少子高齢化といった日本をとりまく厳しい現実、そして、アベノミクスと呼ばれる政策パッケージから次々に繰り出されるさまざまな政策…これらは経済学の言葉で読み解くと、どんなふうに描けるのだろうか。刻々と変わる経済の状況を、そしてさまざまに繰り出される「政策」がどのような可能性を秘めているのかを、自分のアタマで考えるための、手引きとなる本。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • アベノミクスの経済政策
  • バブル経済の発生と崩壊、そして「失われた二〇年」
  • 金融制度の発展-自由化と危機
  • 異次元緩和策と伝統的金融政策
  • 金融市場の一般均衡分析-トービンの金融理論
  • 金融市場と非対称情報-スティグリッツの金融理論
  • 成長戦略とサプライサイド経済学
  • 成長戦略と企業投資
  • コーポレート・ガバナンスとM&A
  • 地域経済と中小企業の活性化
  • グローバリゼーションとアベノミクス

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 教養としてのマクロ経済学
著作者等 藪下 史郎
書名ヨミ キョウヨウ ト シテ ノ マクロ ケイザイガク
出版元 東洋経済新報社
刊行年月 2015.11
ページ数 364p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-492-31469-2
NCID BB20020362
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全国書誌番号
22664848
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言語 日本語
出版国 日本
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