叡知の詩学小林秀雄と井筒俊彦

若松英輔 著

日本古典の思想性を「詩」の言葉で論じた小林秀雄-。古今・新古今の歌に日本の哲学を見出した井筒俊彦-。二人の巨人を交差させ、詩と哲学の不可分性に光をあてる、清廉な一冊。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 言葉とコトバ
  • 2 ランボーの問題
  • 3 生けるムハンマド
  • 4 美しい花
  • 5 ロシア的霊性
  • 6 リルケの問題
  • 7 ベルクソンと『嘔吐』
  • 8 二つの主著
  • 9 継承と受容
  • 10 それぞれの晩年

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 叡知の詩学小林秀雄と井筒俊彦
著作者等 若松 英輔
書名ヨミ エイチ ノ シガク コバヤシ ヒデオ ト イズツ トシヒコ
出版元 慶應義塾大学出版会
刊行年月 2015.10
ページ数 185p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7664-2269-6
NCID BB19949914
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全国書誌番号
22660863
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言語 日本語
出版国 日本
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