内山節著作集  12 (貨幣の思想史)

内山節 著

ヨーロッパ近現代の経済思想家たちは貨幣をどのようにとらえてきたか。なぜ彼らは「貨幣をめぐるジレンマ」を克服できなかったか。そこから、経済を社会に埋め戻す道を考える。著作集収録にあたりカール・ポランニーとシルビオ・ゲゼルにかかわる補章を書き下ろし。ほかに「古典経済学の思想史から見える『お金』の不思議」など三編を収録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 貨幣の思想史(プロローグ 人間と貨幣の関係
  • 国家の富の創出-ウィリアム・ペティと『政治算術』 ほか)
  • 労働という習慣を考える
  • 「時間」が管理する時代から、「腕」を尊重する風土への回帰
  • 古典経済学の思想史から見える「お金」の不思議

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 内山節著作集
著作者等 内山 節
書名ヨミ ウチヤマ タカシ チョサクシュウ
巻冊次 12 (貨幣の思想史)
出版元 農山漁村文化協会
刊行年月 2015.11
ページ数 339p
大きさ 20cm
付随資料 8p.
ISBN 978-4-540-14136-2
NCID BB19949288
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22666252
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想