パーソナルデータの経済分析

高口鉄平 著

情報通信技術の進展により、住所やカード番号、あるいは検索や購入の履歴といった情報の提供・利用機会は増大した。本書は、企業も消費者自身も知らない、個人情報の経済価値を実証的に明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 序:経済分析の必要性
  • 第1章補論 経済財としてのデータ
  • 第2章 情報通信産業の構造と競争状況
  • 第2章補論 携帯電話の構成要素を例としたレイヤー間関係
  • 第3章 プライバシー懸念の要因-利用者の分析1
  • 第4章 スイッチングコストからみた経済価値-利用者の分析2
  • 第5章 ビッグデータ市場の成立可能性-事業者の分析1
  • 第6章 電力サービスにおける活用可能性-事業者の分析2
  • 第7章 これからのパーソナルデータ活用に向けて

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 パーソナルデータの経済分析
著作者等 高口 鉄平
書名ヨミ パーソナル データ ノ ケイザイ ブンセキ
書名別名 Pasonaru deta no keizai bunseki
シリーズ名 KDDI総研叢書 2
出版元 勁草書房
刊行年月 2015.10
ページ数 166p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-326-50415-2
NCID BB19923579
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全国書誌番号
22660495
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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