日本文学全集  11

池澤夏樹 個人編集

生涯で戯れた女性・三七四二人、男性・七二五人-色好みの男・世之介の一代記を描いた、井原西鶴「好色一代男」。幻想的な怪異の奇譚を優美に綴り、後世の文学に大きな影響を与えた、上田秋成「雨月物語」。遊郭での最先端の流行を背景に「通」の生き様を描いた、山東京伝「通言総籬」。優しい美男子と芸者たちとの三角関係をリズミカルに描いた、為永春水「春色梅児誉美」。江戸、そして大坂。百花繚乱に咲き誇った、一七世紀から一九世紀の江戸期の文学を代表する四作品を、すべて新訳・全訳で。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本文学全集
著作者等 いとう せいこう
上田 秋成
井原 西鶴
円城 塔
山東 京伝
島本 理生
島田 雅彦
池沢 夏樹
為永 春水
書名ヨミ ニホン ブンガク ゼンシュウ
書名別名 春色梅児誉美

通言総籬

雨月物語

好色一代男

Nihon bungaku zenshu
巻冊次 11
出版元 河出書房新社
刊行年月 2015.11
ページ数 533p
大きさ 20cm
付随資料 1枚.
ISBN 978-4-309-72881-0
NCID BB19915796
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全国書誌番号
22657756
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
好色一代男 井原西鶴, 島田雅彦
春色梅児誉美 島本理生, 為永春水
通言総籬 いとうせいこう, 山東京伝
雨月物語 上田秋成, 円城塔
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