北京をつくりなおす

ウーホン 著 ; 中野美代子 監訳・解説 ; 大谷通順 訳

1989年の事件以来、中国の最も有名な場所となった天安門広場-天安門の持つ重大な象徴性とその変遷を、歴史・美術・建築・社会学・人類学等あらゆる方面から解析しつくした学際的名著。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 天安門広場-その政治的な歴史
  • 2 為政者の顔-天安門と毛沢東の肖像
  • 3 人民のディスプレイ-祝日パレードとディスプレイ用建設
  • 4 時のモニュメント性-鼓楼から「香港時計」まで
  • 5 広場のアート-主題から場へ
  • おわりに 新ミレニアムへ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 北京をつくりなおす
著作者等 中野 美代子
大谷 通順
巫 鴻
ウー ホン
書名ヨミ ペキン オ ツクリナオス : セイジ クウカン ト シテ ノ テンアンモン ヒロバ
書名別名 政治空間としての天安門広場
出版元 国書刊行会
刊行年月 2015.10
ページ数 402p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-336-05949-9
NCID BB19898518
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全国書誌番号
22666256
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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