かるた

江橋崇 著

ポルトガルからの伝来以降、日本の伝統的美術・文芸・芸能を幅広く取り入れ、独自の発展をとげた"かるた"の歩みを、"いろはかるた"や"百人一首"はもとより、"賭博系かるた"にいたるまで、克明にあとづける。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 カルタ日本に上陸す(カルタの伝来
  • カルタの中国経由伝来説の提唱 ほか)
  • 第2章 日本化するカルタ(江戸時代前期のカルタ遊技
  • 文芸作品にみるカルタの浸透、普及 ほか)
  • 第3章 日本式かるたの誕生(日本式かるたの基本的な性格
  • 「絵合せかるた」の誕生
  • 第4章 賭博カルタ文化の開花(享保の改革によるカルタ賭博処罰の緩和
  • 博奕用具の制作、販売の公認 ほか)
  • 第5章 かるた文化の全盛(「絵合せかるた」の盛行
  • 結びつきの深かった芝居見物とかるた ほか)
  • 第6章 かるたの近代(かるたの王国の崩壊と江戸かるたの残照
  • 明治政府の博奕取締り ほか)
  • 第7章 かるたの現在(昭和後期のかるた文化の消長
  • 昭和後期の賭博遊技事情 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 かるた
著作者等 江橋 崇
書名ヨミ カルタ
書名別名 Karuta
シリーズ名 ものと人間の文化史 173
出版元 法政大学出版局
刊行年月 2015.11
ページ数 352,6p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-588-21731-9
NCID BB19882110
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全国書誌番号
22754842
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言語 日本語
出版国 日本
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