大岡忠相

童門冬二 著

テレビドラマでおなじみの大岡越前こと、大岡忠相。第八代将軍吉宗の時代に江戸町奉行として江戸の改革に尽力した人物。江戸町奉行とは、今でいう東京都知事、警視総監、消防総監、東京地方裁判所の所長などの重要ポストが合わさった役職。忠相は、吉宗の享保の改革の重要な部分を担うことに。関東地方の農業振興、町火消しの設置など、お白州裁きだけでない、その知られざる偉業に迫る歴史評伝。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 町奉行の前に普請奉行
  • 江戸城の鬼から家と本をとりあげる
  • 変化の道は一歩一歩
  • 関東地方の農業振興も職務に
  • 吉宗の求める高齢者公務員像
  • 老中筆頭に水野忠之
  • ひらかれた江戸にしよう
  • 町火消を創設
  • 大岡裁きはじまる
  • 頓智裁き集〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 大岡忠相
著作者等 童門 冬二
書名ヨミ オオオカ タダスケ : エド ノ カイカクリョク ヨシムネ ト ソノ ジダイ
書名別名 江戸の改革力吉宗とその時代
シリーズ名 集英社文庫 と12-25
出版元 集英社
刊行年月 2015.10
ページ数 531p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-08-745377-5
NCID BB19879105
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全国書誌番号
22654138
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言語 日本語
出版国 日本
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