横山源之助伝

立花雄一 著

日本の労働運動・底辺記録文学の先覚、横山源之助。100年前、夢半ばに斃れた男が残したものは、民衆への尽きせぬ愛だった。変革期の民衆の生々しい叫びが今も聞こえる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 米騒動の浜辺で-生い立ち
  • 第2章 二葉亭四迷の門へ-青春・放浪時代
  • 第3章 下層社会ルポ作家としての出発
  • 第4章 開幕期労働運動と横山源之助
  • 第5章 帰郷時代
  • 第6章 労働運動への復帰-右派労働運動の旗挙とその潰滅
  • 第7章 後半生の横山源之助
  • 第8章 後期作品管見-『日本之下層社会』以後

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 横山源之助伝
著作者等 立花 雄一
書名ヨミ ヨコヤマ ゲンノスケ デン : カソウ シャカイ カラ ノ サケビゴエ
書名別名 下層社会からの叫び声
出版元 日本経済評論社
刊行年月 2015.10
版表示 新版
ページ数 458p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-8188-2394-5
NCID BB19871125
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全国書誌番号
22643025
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言語 日本語
出版国 日本
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