地方都市を考える

貞包英之 著

地方都市はどうなる?「地方消滅」「地方創生」の狂騒のなかで。地方都市では何を幸福として、何を目指して生活が営まれているのか-日本の人口の4割が暮らす地方都市。ショッピングモール、空き家、ロードサイド、「まちづくり」…東北のある中都市を舞台に、この国の未来を先取りする地方都市の来し方行く末を考える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 地方都市に住まう。(戦争と破壊
  • 空き家問題
  • 都市の感覚水準-高層マンション)
  • 第2章 地方都市を移動する。(鉄道の衰退
  • 自動車と街の更新
  • 移動の停止、犯罪の軌跡)
  • 第3章 地方都市に招く、地方都市で従う。(メディアのまなざし
  • 観光のまなざし
  • まちづくりとカースト)
  • 第4章 地方都市で遊ぶ、地方都市で働く。(ロードサイドという装置
  • モールの魅力、モードの誘惑
  • 労働の流動化と「誇り」)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 地方都市を考える
著作者等 貞包 英之
書名ヨミ チホウ トシ オ カンガエル : ショウヒ シャカイ ノ センタン カラ
書名別名 「消費社会」の先端から
出版元 花伝社 : 共栄書房
刊行年月 2015.10
ページ数 224p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7634-0755-9
NCID BB19861981
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全国書誌番号
22653030
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言語 日本語
出版国 日本
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