21世紀に読む「種の起原」

デイヴィッド・N・レズニック [著] ; 垂水雄二 訳

世界を変えた本だけど誰もが読めずにいた…。読んでみたらやっぱり凄い本だった、「種の起原」の本格読解本。ダーウィンはなぜその表現を用いたのか、どこで未来を先取りし、どこで誤っていたか、その後の150年間で進化論はどう変化したのか。今だから読める謎解き「種の起原」。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 自然淘汰(自然淘汰についての前置き
  • 飼育栽培下における変異
  • 自然条件下における変異 ほか)
  • 第2部 種分化(種分化への前置き
  • 自然条件下における変異
  • 自然淘汰 ほか)
  • 第3部 理論(前置き-理論とは何か
  • 理論の難点
  • 本能 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 21世紀に読む「種の起原」
著作者等 Reznick, David N.
垂水 雄二
レズニック デイヴィッド・N.
書名ヨミ ニジュウイッセイキ ニ ヨム シュ ノ キゲン
書名別名 THE ORIGIN THEN AND NOW
シリーズ名 種の起源
出版元 みすず書房
刊行年月 2015.10
ページ数 576,11p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-622-07936-1
NCID BB19824249
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全国書誌番号
22655503
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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