ナラトロジーの言語学

福沢将樹 著

言語学における語用論・統語論と、文学理論におけるナラトロジー(物語論)とを融合し、「作者」「語り手」「視点」といった「表現主体」の多層性の観点と「人格」の乖離という概念を組み合わせた分析の枠組みを構築。「文芸の言語」と「日常の言語」は何が違うのか。物語の言語表現に着目し文学理論をアップデートする画期的著作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 総論
  • 第2章 表現主体
  • 第3章 虚構と表現主体の階層
  • 第4章 引用と表現主体の階層
  • 第5章 時間と表現主体の階層
  • 第6章 結語
  • 付録 文章を潜在的に引用する機能について

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ナラトロジーの言語学
著作者等 福沢 将樹
書名ヨミ ナラトロジー ノ ゲンゴガク : ヒョウゲン シュタイ ノ タソウセイ
書名別名 Narratological Linguistics

Narratological Linguistics : 表現主体の多層性
シリーズ名 未発選書 24
出版元 ひつじ書房
刊行年月 2015.10
ページ数 341p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-89476-759-1
NCID BB19810914
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全国書誌番号
22667760
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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