資本の世界史

ウルリケ・ヘルマン 著 ; 猪股和夫 訳

資本主義はイングランドの片田舎で偶然生まれ、その後幾度もの危機に直面してきた。にもかかわらず、いまや資本主義はわれわれの世界を規定さえしているように見える。しかしそれはほんとうだろうか。資本主義の寿命はどのあたりまできているのか。多くの危機はその欠陥によるものなのか。ドイツの気鋭経済ジャーナリストが歴史から資本主義の輪郭を浮かび上がらせる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 資本の興隆(奇跡の成長-富がこの世に生まれたとき
  • 古代ローマ人もお金は大好き-でも、資本家にはならなかった ほか)
  • 第2部 資本に関する3つの誤り(資本主義は市場経済ではない
  • 資本主義は国家と対立するものではない ほか)
  • 第3部 資本vs.お金(お金は謎である、資本と同じでもない
  • 金ですか?いいえ、けっこうです ほか)
  • 第4部 資本の危機(危機の後は危機の前-近代的資本主義はなぜ危機に陥ってばかりいるのか
  • 資本主義の終焉は近いように見えた-1929年からの世界恐慌 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 資本の世界史
著作者等 Herrmann, Ulrike
猪股 和夫
ヘルマン ウルリケ
書名ヨミ シホン ノ セカイシ : シホン シュギ ワ ナゼ キキ ニ オチイッテ バカリ イル ノカ
書名別名 DER SIEG DES KAPITALS

資本主義はなぜ危機に陥ってばかりいるのか

Shihon no sekaishi
シリーズ名 atプラス叢書 12
出版元 太田
刊行年月 2015.10
ページ数 338,13p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7783-1486-6
NCID BB19809959
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全国書誌番号
22754271
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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