ケアをすることの意味

皆藤章 編・監訳 ; アーサー・クラインマン, 江口重幸, 皆藤章 著

医療人類学の世界的権威、ハーバード大学教授アーサー・クラインマンが現代におけるケアの本質を問う。貴重な来日講演(京都・東京)も収録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部(ひとりの心理臨床家の考える人間の生とアーサー・クラインマンの存在
  • 21世紀における感性と主観性の変容-人類は生き残れるか
  • 悲劇そしてケアをすること-アート(テクネー)としての医の失敗)
  • 第2部(ケアをすること-より人間らしくなるための旅
  • 不治の病いを生きる人へのケア-ある事例を巡って
  • 病いと人間的体験-慢性の病いとともに生きること
  • 耐えるということ-アーサー・クラインマン)
  • 第3部(ケアをすること
  • 道徳的・人間的体験としてのケアの実践
  • クラインマンから学んだいくつかのこと-臨床人類学が医療やケアにもたらすもの)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ケアをすることの意味
著作者等 Kleinman, Arthur
江口 重幸
皆藤 章
クラインマン アーサー
書名ヨミ ケア オ スル コト ノ イミ : ヤム ヒト ト トモ ニ アル コト ノ シンリガク ト イリョウ ジンルイガク
書名別名 病む人とともに在ることの心理学と医療人類学
出版元 誠信書房
刊行年月 2015.10
ページ数 191p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-414-42866-7
NCID BB19793826
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22664398
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
21世紀における感性と主観性の変容 アーサー・クラインマン
ひとりの心理臨床家の考える人間の生とアーサー・クラインマンの存在 皆藤 章
クラインマンから学んだいくつかのこと 江口 重幸
ケアをすること アーサー・クラインマン
ケアをすること-より人間らしくなるための旅 アーサー・クラインマン
不治の病いを生きる人へのケア アーサー・クラインマン, 布柴靖枝, 皆藤章 司会, 西浦太郎
悲劇そしてケアをすること アーサー・クラインマン
病いと人間的体験 アーサー・クラインマン
耐えるということ アーサー・クラインマン
道徳的・人間的体験としてのケアの実践 アーサー・クラインマン
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想