悪夢障害

西多昌規 著

「寝つきが悪い」「眠れない」「途中で目が覚める」など睡眠に問題を抱える人は大勢いるが、なかでも無視できないのが悪夢。「悪夢障害」とは「極度に不快な夢を繰り返し見ることで睡眠が妨げられ、日常生活に支障が出る」病であるが、この生涯有病率は7割以上ともいわれている。悪夢はうつ病の前兆でもありうるため、軽視は危険。また悪夢を見て叫ぶ場合はパーキンソン病などの可能性もあるので、注意が必要だ。悪夢にまつわるすべてを網羅した一冊。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 「悪夢障害」とは何か
  • 第2章 脳科学・精神医学から夢を分析
  • 第3章 悪夢を生じさせる精神障害
  • 第4章 悪夢をまねく睡眠障害
  • 第5章 うつ病と悪夢
  • 第6章 夢の中でアイデアが浮かんだ芸術家たち
  • 第7章 悪夢とつき合う奥義

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 悪夢障害
著作者等 西多 昌規
書名ヨミ アクム ショウガイ
シリーズ名 幻冬舎新書 に-4-1
出版元 幻冬舎
刊行年月 2015.9
ページ数 180p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-344-98393-9
NCID BB19790555
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全国書誌番号
22650915
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言語 日本語
出版国 日本
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