ゲルツェンと1848年革命の人びと

長縄光男 著

現代へのとば口、マルクスがまだ端っこにいた時代、48年革命期の思想家・活動家の大立者をつなぐキーマンはゲルツェンだった!いまこそ見なおされ読みなおされるべき48年革命の人びととその思考!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • ゲルツェンと一八四八年革命
  • 第1部 西欧のロシア観vs.ゲルツェンのロシア論(「ピョートルとその後」-西欧のロシア観1
  • 「ニコライ一世の時代のロシア」-西欧のロシア観2
  • ゲルツェンの見るロシアの「共同体」と「専制体制」
  • 「ピョートルとその後」をゲルツェンはどう見たか
  • ロシアが与えるヨーロッパの未来-ゲルツェンの見るロシアの現在)
  • 第2部 四八年の人びと(フランス
  • イタリア
  • イギリス)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ゲルツェンと1848年革命の人びと
著作者等 長縄 光男
書名ヨミ ゲルツェン ト センハッピャクヨンジュウハチネン カクメイ ノ ヒトビト
シリーズ名 平凡社新書 792
出版元 平凡社
刊行年月 2015.10
ページ数 263p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-582-85792-4
NCID BB19783196
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全国書誌番号
22756336
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言語 日本語
出版国 日本
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