明治維新という名の洗脳

苫米地英人 著

明治維新が明るく、素晴らしいものであった、という印象操作。これこそが、支配階級の仕掛けたそもそもの洗脳であった。たとえば、維新の時に内戦が始まっていたら日本は欧米に乗っ取られていた、というまことしやかな嘘。実は、外国勢力は日本の植民地化など狙っていなかったのだ!では何を狙っていたのか?現代につながる歴史の真実を抉り出すドクター苫米地の脱洗脳!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 明治維新を支えた金策(100万両の謎
  • 毛利家の家宝 ほか)
  • 第2章 イギリス外交(イギリスの陰謀
  • 薩長のバックはイギリス? ほか)
  • 第3章 外国商社(もう1人の男
  • フリーメイソン疑惑 ほか)
  • 第4章 銀行(ロツジルト
  • 銀行、初上陸 ほか)
  • 第5章 明治維新から150年(東洋の火薬庫、朝鮮半島
  • 岩倉使節団の謎 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 明治維新という名の洗脳
著作者等 苫米地 英人
書名ヨミ メイジ イシン ト イウ ナ ノ センノウ : ヒャクゴジュウネン ノ ジュバク ワ ドウ ハジマッタ ノカ
書名別名 150年の呪縛はどう始まったのか?

Meiji ishin to iu na no senno
出版元 ビジネス社
刊行年月 2015.10
ページ数 182p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-8284-1841-4
NCID BB19761910
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全国書誌番号
22646042
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言語 日本語
出版国 日本
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