新島襄

和田洋一 著

同志社大学の創立者新島襄は、キリスト教の信仰と伝道に生涯を賭けた宗教家、教育者。幕末に脱国してアメリカに渡り、西洋の文化、学問にふれた青年は、日本で最初のキリスト教主義大学の設立を決意する。帰国後、多くの困難、迫害に立ち向かいながら、布教と学校設立に挺身する。その人と思想は、日本の近代思想、教育に多大な影響を与えた。本書は、様々な資料を使いながら、新島襄への共感を込めて描かれた最良の評伝である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章(幕末の国外脱出者
  • 新島襄の誕生と家系 ほか)
  • 第1章 自由と文明へのあこがれ(海のかなたへの関心
  • 不安と動揺の一年二か月 ほか)
  • 第2章 長期にわたるアメリカ滞在(無一文の亡命客
  • 清教徒的風土の中で ほか)
  • 第3章 京都に同志社を創立(帰国
  • イエス・キリストの奴隷 ほか)
  • 第4章 東に奔り西に走る(自責の杖
  • マジメ人間の道楽 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 新島襄
著作者等 和田 洋一
書名ヨミ ニイジマ ジョウ
書名別名 Nijima jo
シリーズ名 社会 294
岩波現代文庫 294
出版元 岩波書店
刊行年月 2015.10
ページ数 313p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-00-603294-4
NCID BB19761342
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全国書誌番号
22658426
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言語 日本語
出版国 日本
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