グノーシスと古代末期の精神  第1部 (神話論的グノーシス)

ハンス・ヨナス [著] ; 大貫隆 訳

神話として描かれた世界像から、神秘主義の哲学へ。この大いなる転換期の思想を新しい思考財として、第二次大戦とホロコーストに至った西洋文明と対峙しようとする。文字通り、血で書かれた記念碑的大著!基本文献、遂に完訳!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序論 研究史と方法論について
  • 2 神話的形態のグノーシス(グノーシスのロゴス(ことば)
  • グノーシスの現存在の姿勢
  • グノーシスの神話論と思弁
  • グノーシスの新しい本文)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 グノーシスと古代末期の精神
著作者等 Jonas, Hans
大貫 隆
ヨナス ハンス
書名ヨミ グノーシス ト コダイ マッキ ノ セイシン
書名別名 Gnosis und spätantiker Geist

Gunoshisu to kodai makki no seishin
巻冊次 第1部 (神話論的グノーシス)
出版元 ぷねうま舎
刊行年月 2015.9
ページ数 544p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-906791-49-1
NCID BB19755689
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22647094
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想