昭和史のかたち

保阪正康 著

「昭和」とは、いかなる時代だったのか?なぜ、どのように、泥沼の戦争へと突き進んだのか?天皇、政治家・軍人、知識人、庶民らは、どう戦前・戦後を生き、時代を形づくったのか?遠くなりゆく「昭和」を、局面ごとの図形モデルを用い、大胆に解説。豊富な資料・実例を織り込み、現代に適用可能な歴史の教訓を考える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 昭和史と三角錐-底面を成すアメリカと昭和天皇
  • 第2章 昭和史と正方形-日本型ファシズムの原型
  • 第3章 昭和史と直線-軍事主導体制と高度経済成長
  • 第4章 昭和史と三角形の重心-天皇と統治権・統帥権
  • 第5章 昭和史と三段跳び-テロリズムと暴力
  • 第6章 昭和史と「球」、その内部-制御なき軍事独裁国家
  • 第7章 昭和史と二つのS字曲線-オモテの言論、ウラの言論
  • 第8章 昭和史と座標軸-軍人・兵士たちの戦史
  • 第9章 昭和史と自然数-他国との友好関係
  • 第10章 昭和史と平面座標-昭和天皇の戦争責任

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 昭和史のかたち
著作者等 保阪 正康
書名ヨミ ショウワシ ノ カタチ
シリーズ名 岩波新書 新赤版 1565
出版元 岩波書店
刊行年月 2015.10
ページ数 186p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-00-431565-0
NCID BB19754063
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全国書誌番号
22661765
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言語 日本語
出版国 日本
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