日本鉄道業の事業戦略

那須野育大 著

「成熟化社会日本」において、地域とともに歩む鉄道の戦略とは。鉄道事業の独立採算が危ぶまれるなか、「上下分離」「地域医療ライン」「外国人旅行客の誘致」「非関連事業(農業)への多角化」など、地域連携による新たな挑戦の事例から考察する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 問題提起(問題意識と研究目的
  • わが国鉄道業の現状と課題)
  • 第2部 分析の枠組みと手法(分析の枠組みと先行研究
  • 分析手法)
  • 第3部 事例分析-記述理論の構築(事例の意義と概要
  • 鉄道事業の制度的枠組み-公的負担のあり方に関する考察
  • 地域鉄道活性化と地域振興
  • 事業多角化の方向性)
  • 第4部 含意と結論-規範理論の構築(含意の検討
  • 結論)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本鉄道業の事業戦略
著作者等 那須野 育大
書名ヨミ ニホン テツドウギョウ ノ ジギョウ センリャク : テツドウ ケイエイ ト チイキ カッセイカ
書名別名 鉄道経営と地域活性化
出版元 白桃書房
刊行年月 2015.10
ページ数 195p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-561-76208-9
NCID BB19733653
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全国書誌番号
22695638
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言語 日本語
出版国 日本
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