ルネッサンス夜話 : 近代の黎明に生きた人びと

高階秀爾 著

ルネッサンス美術の繁栄に大きな役割を果したメディチ家とはどのくらいの金持ちだったのか。当時の人間像を代表する傭兵隊長なるものは、どのくらい給金を貰い、どのような戦争をしたのか…。芸術が人間の生活と密接に結びついている以上、銀行家や学者、兵士や娼婦の生活も美術史研究に無縁であるとは私は考えないが、ここではそんな七面倒臭いことは言わず、ただ興味ある話題として気楽に読んで頂きたい。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 メディチ家の金脈と人脈
  • 2 一市民の日記
  • 3 フランス病かナポリ病か
  • 4 マルスの休息
  • 5 傭兵隊から常備軍へ
  • 6 学者たちの世界
  • 7 占星術
  • 8 人相学-四性論と動物類推
  • 9 ルネッサンスの女たち

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ルネッサンス夜話 : 近代の黎明に生きた人びと
著作者等 高階 秀爾
書名ヨミ ルネッサンス ヤワ
出版元 平凡社
刊行年月 1979.6
ページ数 235p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-582-76833-6
NCID BB19724346
BN0033433X
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全国書誌番号
79024683
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言語 日本語
出版国 日本
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