文化とは何か、どこにあるのか

山本登志哉 著

文化の主体は個人か集団か?精神的なものか物質的なものか?文化が個人の外にあるのだとしたら、なぜ文化は変化するのか?ひとびとが対立し、助け合い、憎しみ合い、愛し合いながら共に生きる、「私の体験」から立ち上がる新しい文化の心理学の誕生。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 文化とは何か
  • 第1部 文化の立ち現われ方(文化はどう現われる?
  • 文化が現われる文脈
  • 文化集団の虚構性
  • 文化集団の実体性
  • 文化集団の立ち現われ)
  • 第2部 文化の語り方(拡張された媒介構造=EMS
  • EMSと集団の実体化
  • 文化集団の実体化とEMS
  • 文化意識の実践性と文化研究)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 文化とは何か、どこにあるのか
著作者等 山本 登志哉
書名ヨミ ブンカ トワ ナニカ ドコ ニ アル ノカ : タイリツ ト キョウセイ オ メグル シンリガク
書名別名 対立と共生をめぐる心理学
出版元 新曜社
刊行年月 2015.10
ページ数 193,10p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7885-1447-8
NCID BB19710942
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22752776
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想