日本人と経済

橘木俊詔 著

日本経済100年の見方が覆る!通常のマクロ経済学ではなく、独自の視点から経済を語り続ける橘木経済の集大成。労働と生活の現場から日本の経済・社会をとらえなおす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 戦前における旧体制の日本経済
  • 日本経済の成功物語:高度成長期と安定成長期
  • バブル後に長期停滞に陥る
  • 戦前から戦後において、人はどこで働いていたか
  • 日本企業の特色とコーポレート・ガバナンス
  • 自営業者が減少したにもかかわらず、一部は高所得者になる
  • 女性は生活者だったのか、それとも労働者だったのか
  • 政府は産業発展への牽引車だったのか、それとも生活者の味方だったのか
  • 日本が福祉国家になることにおいて、財政赤字は支障となるのか
  • 不平等社会から平等社会へ、そして再び不平等社会へ
  • 教育が日本経済と社会に与えた影響
  • 今後の日本経済の進路を占う

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本人と経済
著作者等 橘木 俊詔
書名ヨミ ニホンジン ト ケイザイ : ロウドウ セイカツ ノ シテン カラ
書名別名 労働・生活の視点から

Nihonjin to keizai
出版元 東洋経済新報社
刊行年月 2015.10
ページ数 318,10p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-492-39619-3
NCID BB19692840
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全国書誌番号
22653107
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言語 日本語
出版国 日本
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