金融危機とバーゼル規制の経済学

宮内惇至 著

バーゼル規制は金融危機を防げるのか。金融危機と金融・決済システム問題をミクロの視点から分析。元日銀局長による体験的プルーデンス政策論。国際基準の背後にある立案者たちの思考回路を解説。インセンティブ構造を踏まえた制度設計を示す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 金融危機とレギュラトリー・アービトラージ
  • 第2章 リスク管理と監督機能
  • 第3章 レポ市場と流動性リスク
  • 第4章 OTCデリバティブ市場の改革と清算機関(CCP)
  • 第5章 プロシクリカリティと規制、会計ルール
  • 第6章 マクロプルーデンス政策の見直し
  • 第7章 金融システム改革のこれから-規制強化では問題を解決できない

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 金融危機とバーゼル規制の経済学
著作者等 宮内 惇至
書名ヨミ キンユウ キキ ト バーゼル キセイ ノ ケイザイガク : リスク カンリ カラ ミル キンユウ システム
書名別名 The Economics of the Financial Crisis and Basel Frameworks

The Economics of the Financial Crisis and Basel Frameworks : リスク管理から見る金融システム
出版元 勁草書房
刊行年月 2015.9
ページ数 394p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-326-50411-4
NCID BB19672118
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全国書誌番号
22646323
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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