応用社会学原論

齋藤吉雄 著

現代社会学のパースペクティブ(理論と方法)の根幹を簡潔に提示しながらその実用的、実践的な位相に位置する「社会調査法」と「臨床的応用社会学」の内容と残された課題の中核的部分を解説し、社会学そのもののパラダイム革新をも企図した小規模ながらも本格的な学術的研究書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 応用社会学の系譜
  • 第2章 応用社会学の基盤としての社会学的パースペクティブ
  • 第3章 応用社会学の対象としての目的的社会変動の諸相
  • 第4章 応用社会学の諸類型と役割
  • 第5章 応用社会学者の倫理問題
  • 第6章 現代応用社会学における3つの立場
  • 第7章 応用社会調査の特質と課題をめぐる論議
  • 終章 総括と展望

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 応用社会学原論
著作者等 斎藤 吉雄
齋藤 吉雄
書名ヨミ オウヨウ シャカイガク ゲンロン : ゲンダイ シャカイガク ト シャカイ チョウサ ワ ドノヨウニ ヤクダツカ
書名別名 現代社会学と社会調査はどのように役立つか

Oyo shakaigaku genron
出版元 学文社
刊行年月 2015.9
ページ数 246p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7620-2572-3
NCID BB1966446X
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全国書誌番号
22626498
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言語 日本語
出版国 日本
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