ネット社会と忘れられる権利

奥田喜道 編著

止まらない個人情報の流出・拡散。プライバシー侵害や名誉棄損が日々増幅。グーグル、ヤフーなどの検索サービスにどうストップをかけたか。その裁判例の紹介と法的根拠を考える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 ネット社会と「忘れられる権利」(ネット社会と「忘れられる権利」の意義と課題-アメリカとヨーロッパの議論を手がかりに
  • EUにおける個人データ保護権と「忘れられる権利」
  • 不法行為法と「忘れられる権利」
  • 「忘れられる権利」の憲法的基礎としての「個人の尊厳」「幸福追求権」)
  • 第2部 事例報告/日本の「忘れられる権利」(グーグルサジェスト削除請求等事件-サジェスト機能と「忘れられる権利」
  • ヤフー検索結果削除請求事件-名誉棄損、プライバシー侵害の法的責任を問う
  • グーグル検索結果削除仮処分命令申立事件-検索サイト管理者の検索結果の削除義務の有無など)
  • 第3部 諸外国における「忘れられる権利」の動向(フランスの「忘れられる権利」
  • ドイツの「忘れられる権利」
  • イギリスの「忘れられる権利」-「ヨーロッパの中のイギリス」という視点から
  • カナダの「忘れられる権利」
  • スイスの「忘れられる権利」
  • 韓国の「忘れられる権利」)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ネット社会と忘れられる権利
著作者等 奥田 喜道
書名ヨミ ネット シャカイ ト ワスレラレル ケンリ : コジン データ サクジョ ノ サイバンレイ ト ソノ ホウリ
書名別名 個人データ削除の裁判例とその法理
出版元 現代人文社 : 大学図書
刊行年月 2015.10
ページ数 246p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-87798-615-5
NCID BB19661246
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全国書誌番号
22660651
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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