米軍医が見た占領下京都の600日

二至村菁 著

占領下の1947〜49年、日本人が体験した苦闘の日々を、京都に赴任した25歳のアメリカ人軍医を軸に、700近い資料と証言、そして貴重なカラー写真で生き生きと描いたノンフィクション物語!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 京都へ来たくなかった米軍医-一九四七年(京都到着-「日本でいちばんすばらしい仕事」
  • 七日がたって-「いやまったく今夜は」
  • 京のもてなしと結核-「なにもかもしてくれるんです」 ほか)
  • 2 米軍支配を耐える京都のひとびと-一九四八年(善意の限界-「敗戦の傷もの」
  • PXの若者-「生きていくのがせいいっぱい」
  • 日本人を健康にする作戦-「あったかく清潔にしていたいんです」 ほか)
  • 3 別れと自立-一九四九年(密輸された特効薬-「あたりまえだろ」
  • ハンセン病の外来治療-「いまぼくらが始めれば」
  • 別れの贈り物-「船がでるまで」 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 米軍医が見た占領下京都の600日
著作者等 二至村 菁
書名ヨミ ベイグンイ ガ ミタ センリョウカ キョウト ノ ロッピャクニチ
出版元 藤原書店
刊行年月 2015.9
ページ数 436p 図版16p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-86578-033-8
NCID BB19640483
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全国書誌番号
22647961
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言語 日本語
出版国 日本
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