古代史50の秘密

関裕二 著

なぜ、中国は倭国を重要視したのか。『古事記』が書かれたのはなんのため?古代版政権交代・大化の改新の真相は。天照大神は本当に女神なのか。「任那日本府」は存在しなかった?古代日本の戦略と外交、『日本書紀』などの文書に隠された謎、氏族間の政争、斉明・持統など次々と女帝が誕生した理由。気鋭の歴史作家が埋もれた歴史の真相を鮮やかに解き明かす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 外交と天皇(「藤原氏の敵」と手を結んだ聖武天皇の豹変
  • 「天皇の政治利用」で身を滅ぼした恵美押勝 ほか)
  • 第2章 古代文書と考古学の世界(箸墓古墳でも決着しない「信仰の域」の邪馬台国論争
  • 日本各地に残る「滅亡の危機」の痕跡 ほか)
  • 第3章 古代氏族と政争(古代版政権交代 大化改新の実相とは
  • 「黄金の都」平泉の戦略的重要性 ほか)
  • 第4章 古代女性の輝き(斉明天皇が敵対する二大勢力から推された理由
  • 「タイガーマスク」か「光明子」か ほか)
  • 第5章 戦略と陰謀(白村江の戦いにみる「地理」と「戦略」
  • 東北と「都」の本当の関係 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 古代史50の秘密
著作者等 関 裕二
書名ヨミ コダイシ ゴジュウ ノ ヒミツ
書名別名 Kodaishi goju no himitsu
シリーズ名 新潮文庫 せ-13-9
出版元 新潮社
刊行年月 2015.10
ページ数 250p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-10-136479-7
NCID BB19637150
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全国書誌番号
22633187
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言語 日本語
出版国 日本
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