和歌と王朝

松林尚志 著

「新古今和歌集」「風雅和歌集」など、南北朝動乱前後の勅撰集成立には、多くの歴史ドラマがあり、和歌自体の変化していった。文と武がからむ歴史と和歌の魅力を語る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 藤原良経と後鳥羽院・実朝-『新古今和歌集』の成立の周辺
  • 西行と崇徳院・待賢門院
  • 宗良親王私記-流離の歌びと(南北朝動乱までの経緯
  • 遠江から越中へ ほか)
  • 光厳院と『風雅和歌集』-京極派和歌を辿る(皇統分離に絡む二条派和歌と京極派和歌の対立
  • 京極為兼の歌論と『玉葉和歌集』 ほか)
  • 長塚節と斎藤茂吉-節の『赤光』書き入れをめぐって

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 和歌と王朝
著作者等 松林 尚志
書名ヨミ ワカ ト オウチョウ : チョクセンシュウ ノ ドラマ オ オウ
書名別名 勅撰集のドラマを追う
出版元 鳥影社
刊行年月 2015.9
ページ数 239p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-86265-525-7
NCID BB19587096
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全国書誌番号
22644655
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言語 日本語
出版国 日本
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