はじめて学ぶ国際金融論

永易淳, 江阪太郎, 吉田裕司 著

「遠い存在」のように感じてしまう為替レートは、実は、私たちの身近な生活にさまざまな影響を与えています。本書で基本的な理論や知識をしっかりと学び、変化の激しい国際金融の現状を読み解く力を身につけましょう!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 為替レートと経済活動-円高とは?円安とは?
  • 2 外国為替市場と為替制度-為替レートはどこで決まっているの?
  • 3 購買力評価-ハンバーガーの価格で為替レートが決まるの?
  • 4 金利平価モデル-外貨預金は本当に得するの?
  • 5 マネタリー・モデル-金融緩和政策で円安に?
  • 6 効率的市場とマイクロストラクチャー-為替レートはなぜ大きく短期的に変動するの?
  • 7 為替介入-円安政策で経済回復?
  • 8 固定相場制と通貨危機-通貨の価値が5分の1に?
  • 9 統一通貨圏と欧州経済危機-ユーロ危機はなぜ起きた?

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 はじめて学ぶ国際金融論
著作者等 吉田 裕司
永易 淳
江阪 太郎
書名ヨミ ハジメテ マナブ コクサイ キンユウロン
書名別名 INTRODUCTION TO INTERNATIONAL FINANCE
シリーズ名 有斐閣ストゥディア
出版元 有斐閣
刊行年月 2015.9
ページ数 217p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-641-15024-9
NCID BB19568568
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全国書誌番号
22631642
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言語 日本語
出版国 日本
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