ロラン・バルト

石川美子 著

『恋愛のディスクール・断章』『記号の国』で知られる批評家ロラン・バルト(一九一五‐八〇)。「テクスト」「エクリチュール」など彼が新たに定義し生み出した概念は、二十世紀の文学・思想シーンを次々と塗り替えた。デビュー以来、文学言語のみならず、モードから写真、日本論に至るまで華麗な批評活動を展開。晩年には「小説の準備」へと向かった、この多彩な思考の全体像を端正な文体によって浮き彫りにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ 一九一五〜一九四六年
  • 第1章 文学の道へ-一九四六〜一九五六年
  • 第2章 記号学の冒険-一九五六〜一九六七年
  • 第3章 ロマネスクのほうへ-一九六七〜一九七三年
  • 第4章 テクストの快楽-一九七三〜一九七七年
  • 第5章 新たな生-一九七七〜一九八〇年
  • エピローグ 一九八〇年〜

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ロラン・バルト
著作者等 石川 美子
書名ヨミ ロラン バルト : ゲンゴ オ アイシ オソレツズケタ ヒヒョウカ
書名別名 言語を愛し恐れつづけた批評家
シリーズ名 中公新書 2339
出版元 中央公論新社
刊行年月 2015.9
ページ数 213p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-12-102339-1
NCID BB19549585
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22649093
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想