誤解だらけの日本美術

小林泰三 著

実は真っ赤な阿修羅、きらめいていた銀閣、ド派手な風神雷神…。私たちが「わびさび」の芸術として親しんでいる国宝は、初めからもののあわれで、渋くて枯れた趣だったわけじゃない。最新のデジタル技術で国宝の「本来の姿」を復元し、制作当時の「環境」を合わせて理解すれば、日本美術の見方がガラリと変わる!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 俵屋宗達 風神雷神図屏風(長年の疑問
  • 立体と二次元の差 ほか)
  • 第2章 キトラ古墳壁画(昨今の美術展の典型
  • 制限だらけの鑑賞スタイル ほか)
  • 第3章 銀閣寺(わびさびというよりモダン
  • 書院造の元祖を目撃 ほか)
  • 第4章 阿修羅像(そもそも阿修羅とは
  • 他にも童顔バージョンはある? ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 誤解だらけの日本美術
著作者等 小林 泰三
書名ヨミ ゴカイダラケ ノ ニホン ビジュツ : デジタル フクゲン ガ トキアカス ワビ サビ
書名別名 デジタル復元が解き明かす「わびさび」

Gokaidarake no nihon bijutsu
シリーズ名 光文社新書 777
出版元 光文社
刊行年月 2015.9
ページ数 216p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-334-03880-9
NCID BB19532414
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全国書誌番号
22650563
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言語 日本語
出版国 日本
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