ヒョウタン文化誌

湯浅浩史 著

ヒョウタンといえば、あのユーモラスな姿を思い出す。しかしその奥は深く、一万年以上さかのぼる最古の栽培植物の一つとして、人類の歴史と結びついている。命をつなぐ水の容器として海洋での移動に役立ち、楽器の原点でもあり、神話や象徴など精神的な側面も併せ持つ。広さと深さを兼ね備えたヒョウタン文化の実像を描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ヒョウタンを求めて
  • 第2章 ヒョウタンの実像
  • 第3章 ヒョウタンの足取りをたどる
  • 第4章 ヒョウタンで暮らす-さまざまなヒョウタン利用
  • 第5章 楽器の原点
  • 第6章 ヒョウタン芸術
  • 第7章 ヒョウタンの神話とシンボル

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ヒョウタン文化誌
著作者等 湯浅 浩史
書名ヨミ ヒョウタン ブンカシ : ジンルイ ト トモ ニ イチマンネン
書名別名 人類とともに一万年

Hyotan bunkashi
シリーズ名 岩波新書 新赤版 1564
出版元 岩波書店
刊行年月 2015.9
ページ数 214p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-00-431564-3
NCID BB19520470
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全国書誌番号
22650735
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言語 日本語
出版国 日本
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