「昭和天皇実録」を読む

原武史 著

昭和天皇の生誕から死去までを年代順に記述した「昭和天皇実録」。その細部を丁寧に読みこむと、これまで見えてこなかった「お濠の内側」における天皇の生活様態が明らかになってくる。祭祀への姿勢、母との確執、退位問題とカトリックへの接近…天皇と「神」との関係に注目し、昭和史・昭和天皇像を刷新する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序論 「神」と「人間」の間-何がよみとれるのか
  • 第1講 幼少期の家庭環境-明治時代
  • 第2講 「和風」と「洋風」のはざまで-大正時代
  • 第3講 実母との確執-昭和戦前・戦中期
  • 第4講 退位か改宗か-占領期
  • 第5講 象徴天皇制の定着-独立回復期

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「昭和天皇実録」を読む
著作者等 原 武史
書名ヨミ ショウワ テンノウ ジツロク オ ヨム
書名別名 Showa tenno jitsuroku o yomu
シリーズ名 昭和天皇実録 1561
岩波新書 新赤版 1561
出版元 岩波書店
刊行年月 2015.9
ページ数 259,7p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-00-431561-2
NCID BB19515346
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全国書誌番号
22634710
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言語 日本語
出版国 日本
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